Twitterの広告効果を計測! ニールセンの「デジタル広告視聴率」サービスが日本でスタート!
編集部
視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社は17日、これまで米国で提供していたデジタル広告視聴率によるTwitterモバイルキャンペーンの測定を、新たに日本を含む世界23市場で開始したことを発表した。これによって、Twitterのソーシャルプラットフォーム上の広告が、意図された視聴者にどれだけ効果的に到達したのかを測定することができるようになる。
ニールセン デジタル広告視聴率は、テレビ視聴率と同様に年齢や性別ごとの視聴者数、リーチ(到達率)、フリークエンシー(頻度)、GRPを用いてTwitterモバイルアプリ上で展開される広告キャンペーンを計測。広告主、広告代理店、媒体社に信頼できるオーディエンス検証を提供する。
TwitterのMarket Insight&Analytics担当副社長のジェフリー・グラハム氏は「Twitter上でのマーケティングの効果を理解することが、これまで以上に重要になっている。私たちはより良い広告効果の透明性を提供し、広告主のマーケティング目標を達成できるように、ニールセンとの協業を拡張した」とその理由を述べている。