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読売テレビ×四国放送、アナウンサー交流で合意!相互の番組出演などを通じてスキルアップを図る

編集部 2025/4/2 06:00

読売テレビ放送株式会社(以下、読売テレビ)と四国放送株式会社(以下、四国放送)は、アナウンサーの互いの番組への出演や合同研修等を通じてアナウンサーのスキルアップを図ることに合意し、3月から取り組みを開始した。

この取り組みは、日本テレビネットワーク協議会(以下 NNS)の連携強化の一環として実施されるもので、ラジオ局を持たない読売テレビのアナウンサーが四国放送のラジオ番組に出演することで、視覚的な情報がない中で声のトーンや抑揚、リズムを使い分けながら、適切かつ効果的に情報や感情を伝える表現力を高める。

また、四国放送は、読売テレビのアナウンサーが出演することによる番組の活性化や、読売テレビの研修に参加することによるアナウンス力の向上、およびコンテンツ力の強化を図る。

初回の取り組みとして3月17日、18日、読売テレビの林マオアナウンサーが四国放送のラジオ番組『となりのラジオ』『バンリク』『ラジオ大福』に出演し、四国放送の福井和美アナウンサー、石井隆智アナウンサー、森本真司アナウンサー、緒方ゆいアナウンサーと共に進行した。

<初めてラジオ番組に出演した林マオアナウンサーのコメント>

音だけで伝える世界で何ができるか試行錯誤する作り手の熱意やアイデアが、ラジオを支えていると感じました。トーク力はもちろん、発想力も磨いていき、今後のテレビ出演にも生かしたいです。

今後は、読売テレビが四国放送のアナウンサーを招き、アナウンサーの合同研修を通じて相互のスキルアップを図るなど、さまざまな取り組みを行う予定となっている。