フジテレビ、「令和6年度 がん対策推進優良企業」として表彰!令和5年度に続いて3回目
編集部 2025/3/18 17:00
株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は、厚生労働省が推進する国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」における「がん対策推進優良企業表彰制度」において、「令和6年度 がん対策推進優良企業」として表彰された。フジテレビが選出されたのは令和5年度に続いて3回目となる。
■表彰の背景
フジテレビは、社員が健康であることを重要な経営課題の一つと捉え、これまで「健康経営」を推進してきた。2009年から、「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として各種施策に取り組んできたが、今回、大腸がん検診および乳がん検診や子宮頸がん検診といった婦人科検診の受診率向上、がん教育などの施策が評価されて表彰にいたった。そのほかにも、フジテレビはがん治療中の社員の復職支援、働きやすさと働きがいに配慮した柔軟なテレワーク制度など、さまざまな働き方改革の施策を実施している。
フジテレビは、経済産業省および日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度における「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」にも認定されているが、今回の「がん対策推進優良企業」表彰は、フジテレビの社員の健康増進についてのさまざまな施策が、「がん対策」の面からも評価されたものと言える。
フジテレビは、今後も生活者の心に寄り添ったコンテンツを届ける企業として、社員、スタッフが健康で活躍できる健康経営への取り組みを積極的かつ継続的に行っていくという。
■「がん対策推進企業アクション」および「がん対策推進優良企業表彰制度」とは
「がん対策推進企業アクション」は厚生労働省が推進する国家プロジェクト。職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進していくことで“がん”と前向きに取り組む社会気運を醸成し、企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけることにより受診率60%以上をめざしている。その推進パートナーとしてプロジェクトに登録している約5000の企業・団体の中から、特に優れた取り組みを行った企業が「がん対策推進優良企業」として表彰される。